部下をマネジメントするうえで気をつけていること

本郷 智祥には、主にマネジメントするべき部下として2つのタイプの部下の管理を任されています。まず一つ目は、営業補助の事務員です。本郷 智祥だけでなくその支店の営業マンを補佐して営業事務を行う女性事務員のことで、支店によっては派遣社員があてがわれていることもあります。営業事務として複数の営業マンをサポートすることになりますので、負担が偏ったりしていないか、職責の範囲を超えて依頼をする営業マンがいないかどうかをチェックしたり、こまめな声掛けをすることにしています。

もう一つが、新人の若手営業マンです。営業職のマネジメントリーダー的立場になると、やはり若手営業職の育成は必要不可欠です。

本郷 智祥は、若手営業マンのモチベーションコントロールに気をつけて部下を育成しています。そもそも、就職氷河期が終わり職種が自由に選べるようになった今、不動産業界を選ぶ新人は、自分の手で成果を上げたいという意欲のある人が多いです。一方でモチベーションが下がると仕事のいつも劣化しますので、そのモチベーションコントロールを気をつけています。